特別支援学校 高等部1年生

障がい者アート ガレージアート展

ガレージアート展での出会い

先日地元の障がい者アート展に行ってきました。
ガレージで行われている、とてもこじんまりとした展示会。

でもそれが逆にとても素敵で💕家族三人癒されて帰ってきました。

動物のイラストに目を光らせて見つめる息子。

この日は、佐賀祐介さんのアートライブパフォーマンスも🖊
子供たちが大好きなキャラクターを、スラスラと迷いなく筆を走らせて描いていきます。

佐賀さんの絵は以前別のイベントでもお見掛けしたことがあり、完成度の高さにとても感動した記憶が。
私も保育士になって、子供が喜ぶキャラクターを沢山描いたり作ったりしたのですが、なかなか正確に描くのは難しく『どこか違う。。』の連続。大変苦労した経験があります。

素晴らしい絵の才能がある佐賀さん。

光るものがあるって素敵ですよね✨

またイベントなどがあればぜひ伺ってみたいと思います😊

きっかけとなった先生のお話

このイベントでは、尊敬する先生とお話できる機会もありました。
『おおっ なんかええやんそのTシャツ。』
と褒めてくださった先生。

『息子が学校で描いてきた絵なんです』
そう話すと、『すごいなぁ😊』と。

内心嬉しくてたまらない息子。
小さな自信の積み重ねに✨

先生の療育講演会はとても分かりやすく、何回か参加させて頂きました。

その日のテーマは

『障がいあるお子さんの進路について』

『今』の生活も心配ですが

『未来』の心配も大きい。
療育ママさん共通の悩みです。

普通学校に進むのか、支援学校に行くのか、高等特別支援学校に行くのか。。
どの道が将来、仕事に結びつきやすいのか。

そんな時、先生から聞いたお話。

『お子さんの特性を活かした仕事を、起業したお母さんがおられます。そんな方法もあるんですよ。』

小さな成功体験の積み重ね

進路で頭がいっぱいだった私にとっては、とても意外な視点。

『起業・・』

なんだかとても大きな事で、自分には無理だと思いました。
普通の仕事でも抜けてばかりの私。
いわゆる『出来る人』ではない私には夢のまた夢。

けれども先生の教えのモットーは

ハードルを下げて成功体験を』。

もちろん療育の話ですが、私達大人にもきっと当てはまる話。

大きな事はできなくても、小さな一歩。
それなら私にも出来るかも。。

『起業』なんて大きなものでもなく、ハンドメイドを親子で始めた。
周りから見たら、本当にささやかな一歩。
でも私達家族にとっては大きな一歩です😊

人生のヒントは沢山転がっている✨

息子
息子

これからも、沢山吸収して頑張るぞ。

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